6月議会レポートを配布しています

議会レポートNo.3–1のサムネイル新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言終盤の5/26〜6/18 狛江市議会第2回定例会が行われました。
開会前、コロナ対応と働き方自粛の職員配慮と、議場の密を考慮するとして、議員の一般質問時間を10分にするなど、議長より対応が提案されました。コロナ対策と補正予算など、討議すべき議案は山積み。コロナ感染防止に配慮し、どのように議会を機能させていくか、今後の課題です。
自粛中、交代制在宅勤務を実施していた庁内では、オンライン会議が進められていましたが、議会もペーパーレス化のために進めていたタブレット導入を早め、オンライン化も視野に入れて、この機会に「議論する議会」にしていくよう提案していきます。

 

狛江市PCR検査センター レポート紙面では「有料」となっていますが、議会からの要望を受けて無料に🤞

 

次回9月議会は8月31日が初日です。
コロナ感染が収束をみない状況を考慮し、次回の一般質問と決算特別委員会の質問時間について8月6日議会運営委員会で話し合いました。質問時間の短縮が今後も続くことへの懸念や、予算決算は議会の要なので、60分の持ち時間は堅持したいなど、活発な意見交換をへて、今回は一般質問は通常80分の持ち時間を60分に、決算特別委員会の質問時間は2/3の一人40分を努力目標とすることで合意されました。

3-2NO⁻7最終校のサムネイル