⚠狛江市内新型コロナウェルス感染者拡大に対する調査分析と対策への緊急要望書提出

狛江市内でコロナウィルス感染者発表数が増えています。
大型連休前の4月26日の発表で12人だった狛江のコロナウィルス感染者。新たな感染者がいない場合は発表がありませんが、5月2日に1人、3日1人、4日3人、5日2人、と大型連休中に7人の新たな感染者が発表され、8日の1人と合わせて20人となってしまいました。
2020年5月6日コロナ感染者数のサムネイルこの急激な増加!狛江と同じくらいの人口・面積でよく比較される国立市は感染者6人と知り、都内自治体別、人口に対する感染者発表数を数値化してみたら、5月6日現在、狛江市はなんと、多摩26市の中では府中市に次いで現状2位なのです!

 

 

 

令和2年5月8日狛江・生活者ネットワーク要望書のサムネイルどんなところで感染が増えているのかなど、個人を特定しない形での情報提供と、他市比較で人口に対して感染者比率が狛江市は高いという現状の周知、それに対して市民がもう少し危機感を持つことが必要と考え、5月8日に松原市長あてに
「市内新型コロナウェルス感染者拡大に対する調査分析と対策への緊急要望」を提出しました。

 

大型商業施設やスーパー、また、気候の良いこの時期、大きな公園や多摩川、野川緑道などは人出が多いと言われています。自粛と学校休校で、買物とお散歩が息抜き、という気持ちは本当によくわかりますが、人出が多かったら時間をずらし、必ずマスクをし、帰宅時の手洗いなどは徹底しましょう。5月末で緊急事態宣言が終息となるよう、今一度、緊張感を再確認して外出をできるだけ控えましょう。

ニューヨーク在住の友人は2週間買物に行かない生活を続けているそうです。