シャボン玉月間 市長面談

生活クラブ 「石けん使おう!7月はシャボン玉月間」へメッセージを自治体首長にお願いしたので、狛江市在住の生活クラブ組合員4名と一緒に、松原俊雄狛江市長に公共施設での石けん使用推進のお願いに行ってまいりました!しゃぼん玉メッセージ2019のサムネイル

面談にあたり、公民館や地域センター・児童館など、狛江市内の公共施設と公立小学校の石けん使用状況を手分けして調査。
学校では白いせっけん(メーカー・成分までは未調査)使用が多かったのですが、公共施設のトイレは往年の緑の液体せっけんや、あるいは、これまた往年のレモンせっけんが使われています。
そして、あちらこちらに大手メーカーの殺菌作用があるプッシュ式ハンドソープが。

面談当日、まず市長にこの結果を報告。感染症予防に対する過敏な殺菌対策に市長も少々当惑気味のご様子でした。
子どもの頃、多摩川で泳いだ経験なども伺い、河川の水質を守るためにも環境負荷の少ない石けん使用は推進の考えを共有しました!
学校教育の場や、保護者世代にも是非合成洗剤の危険性・石けんの優位性を進めていただきたいです。

その他にも、小学生のお母さんから、急な児童数増加への対応や、行事などが重なると、サポートの先生が足りなくなる実態。赤ちゃんと一緒に参加されたお母さんは、012歳児の保育園待機児解消施策の切実なお願い。市の広報朗読ボランティアをなさっている方は、市長コラム朗読をご本人にお願いしたい、などの要望を直接お話し、あっという間に1時間が過ぎました。

一時保育の拡大と料金の引き下げ、6カ月までの赤ちゃんとお母さんの居場所などの子ども施策や、多世代参加型サロンについての要望の声もいただいているので、また秋に来年度予算提案を持って面談をお願いしたいと思います。

松原市長と生活クラブ組合員のみなさん