まつざき淑子の政策 命をつなぐ環境をまもります

2019年2月10日 14時47分 | カテゴリー: 活動報告

2017年10月、京都嵐山を見学。渡月橋にともされた灯りは一級河川桂川の小水力発電によるもの。

 

2011年東日本大震災の記憶、東京電力福島第一原発の放射能漏れの記憶は復興とともに薄れていくようですが、教訓は忘れてはいけないと考えます。 未来の地球を背負う子どもたちのために、命と故郷・日本の国土を危険にさらし続けている原子力発電に頼ることは賢い選択ではないと思いませんか? 先進国に遅れてはいますが、太陽光・風力など、日本でも再生可能エネルギーが産業としても注目されつつあります。 「水と緑のまち」狛江でも市民と自治体が協力し、再生可能エネルギーの開発と利用を考えていく時です。 私、まつざき淑子は狛江市環境課の協働事業にも参加した「エネルギーシフトを実現する狛江の会」で地下水や多摩川など狛江の特性を生かした自然エネルギーの可能性を探る活動をして参りました。 こまエコまつりでは子どもたちへの環境教育にも取り組んでいます。

 また、海の生態系に深刻な影響を与えているマイクロプラスチックは、世界的な問題になっています。  環境省が2020年までにレジ袋の有料化を義務づける方針を出しましたが、世界中では使い捨てレジ袋やストローなどのプラスチック製品の使用を中止する「脱プラス チック」の動きが急速に進んでいます。 一方、日本では年間150万トンもの廃プラスチックを中国に輸出してきましたが、2017年12月に中国が輸入を禁止しました。これにより、日本国内のリサイクルシステムの整備を早急にすすめる必要があります。 このような中、京都府亀岡市が海洋汚染を減らす目的でプラスチック製レジ袋禁止の条例を作りました。亀岡市のように自治体が積極的に取り組んでいくことが大事ではないでしょうか?  私、まつざき淑子は、プラスチック製品を使わない生活への転換、プラスチックごみを減らし、再使用、再利用をすすめる政策を提案し、地球と、日本と、狛江市の水と緑の環境を守る活動をすすめます。

多摩川二カ領宿河原堰。電力消費地での発電事業は災害時にも役に立つ