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メッセージ

つながり、支えあう地域共生社会を狛江から

私は、これまで約10年間保育園の非常勤職員として子どもたちの様子を見守ってきました。また、家族や周囲の協力を得、介護サービスや訪問診療を利用して三年間母を介護し、自宅で看取ることができました。現在、昼食の提供や子どもたちの休息・遊び・学びの場でもあり、多世代交流や気軽なおしゃべりを楽しむ地域の居場所の運営にかかわっています。これらの経験を通して日々の暮らしの中には様々な課題があることを実感しています。「悩みを打ち明けられる人、場所」「受け止めて、アドバイスをもらえるしくみ」があることが大切だと思います。

一人ひとりの生活に寄り添い、誰一人孤立することのない地域共生社会の実現に向けて、今こそ必要なしくみを市民目線でつくり上げていく時です。狛江・生活者ネットワークは、地域で暮らす市民が抱えている課題に対して、話を聴き、一緒に考え、提案していく市民の政治ネットワークです。私、まつざき淑子は生活と政治をつなぐ窓口として活動していくために、力を尽くします。

活動報告